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志布志市健全化判断比率等を公表します

ページID:0001795 更新日:2026年11月1日更新 印刷ページ表示

令和7年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の公表について

 「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」(以下「財政健全化法」といいます。)により、地方公共団体は、毎年度決算に基づき健全化判断比率(「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」)の4指標と公営企業ごとの「資金不足比率」を算定し、監査委員の審査を受けたうえで議会に報告し、公表することとなっています。このことから、今回過去3年分の志布志市の健全化判断比率及び資金不足比率の算定結果について公表します。

志布志市の健全化判断比率及び資金不足比率

 志布志市の令和7年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率は、下表のとおりです。

 健全化判断比率の4指標及び資金不足比率の全てにおいて、早期健全化基準及び経営健全化基準を下回っております。

 しかし、全ての基準を下回ったからといって志布志市の財政状況が厳しいことに変わりはなく、これからも行財政改革を推進し、健全な財政運営を図っていく必要があります。

志布志市健全化判断比率

(単位:%)

健全化判断比率

令和

7年度

令和

6年度

令和

5年度

増減

早期

健全化

基準

財政

再生

基準

実質赤字比率

―

(△6.76)

―

(△8.80)

―

(△6.85)

―

(-2.04)

13.10 20.0

連結実質

赤字比率

―

(△22.42)

―

(△24.64)

―

(△22.45)

―

(-2.22)

18.10 30.0
実質公債費比率 9.8 10.1 10.8 -0.3 25.0 35.0
将来負担比率

―

(△100.45)

―

(△93.9)

―

(△84.3)

-

(6.55)

350.0  

※実質赤字比率、連結実質赤字比率及び将来負担比率は、黒字となり該当しないので「―」で表示しています。また、参考に黒字の比率を「△」で下段に括弧書きで表示しています。

※実質公債費比率が改善した主な要因は、普通交付税が1億3,454万8千円増加し、元利償還金の額が8,828万4千円減少したことによるものです。

(単位:%)

資金不足比率

(公営企業ごと)

令和

7年度

令和

6年度

令和

5年度

経営健全化

基準

水道事業会計

―

―

―

20.0

農業集落排水事業会計

(下水道管理特別会計)

―

―

―

国民宿舎特別会計

― ― ―

工業団地整備事業特別会計

― ― ―

 ※資金不足比率は、黒字のため該当しないので「―」で表示しています。

詳細については、添付ファイルでご確認ください。

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