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東九州自動車道の事業概要、進捗状況等をお知らせします

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0001591 更新日:2026年5月26日更新 印刷ページ表示

事業概要

 東九州自動車道は、北九州市を起点に大分県、宮崎県を経て、鹿児島市に至る総延長436kmの高速自動車国道であり、現在、未開通区間である、日南東郷IC ~(仮称)南郷IC~志布志ICの約40.7kmにおいては、国の新直轄事業として整備が進められています。

整備効果

広域交通ネットワークを形成します

 九州における循環型高速交通ネットワークが形成されるほか、高速交通体系の整備が遅れている東九州地区に高速交通サービスをもたらし、九州一体となった発展に大きく寄与することが期待されます。また、災害発生時から避難・救助をはじめ、物資供給等の応急活動のために緊急車両の通行を確保すべき重要な路線として機能を果たします。
 これまでの整備により、物流をはじめとする経済活動の利便性が向上されています。

地域産業の活性化を支援します

 志布志港は配合飼料の原料となるとうもろこし(飼料用)の輸入量(令和2年度)が全国1位であり、志布志港周辺の飼料工場で加工された配合飼料は全国有数の畜産地域である曽於・肝属地域等に輸送されており、地域の畜産業を支えています。
 志布志から鹿屋串良間の開通に伴い、志布志港から肝属地域やその他の地域への輸送ネットワークが形成されることで、輸送時間の短縮、輸送コスト縮減により畜産業の更なる活性化が期待されます。

事業進捗

 鹿児島県側においては、平成26年12月21日に『鹿屋串良JCTから曽於弥五郎IC間の17.7km』が、令和3年7月17日に『志布志ICから鹿屋串良JCT間の19.2km』が開通しました。
 また、宮崎県側においては、平成30年3月11に『日南北郷ICから日南東郷IC間の9.0km』が、令和5年3月25日に『清武南ICから日南北郷IC区間の17.8km』が開通しました。 進捗 

 

 

 

外部リンク

 大隅河川国道事務所ホームページ「道路の主な事業個所」<外部リンク>

 宮崎河川国道事務所ホームページ「東九州自動車道路」<外部リンク>

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