市長メッセージ

「高い志を持ったあなたへ」

 平成18年1月1日に野菜と畜産(やっちく)のまち松山町、千軒(せんげ)まちと言われた志布志町、日本有数のお茶どころ有明町、この3つの町が合併し、志布志市が誕生しました。

 新しく生まれた志布志市は、青い海と豊かな緑の大地に恵まれた、自然あふれる、そして笑顔あふれるまちです。 さらに、令和3年1月には、志布志市志布志町志布志 志布志市役所 志布志本庁兼志布志支所となり「志」あふれるまちとなります。

 また、国際バルク戦略港湾に選定され、整備が進む志布志港を中心に、東九州自動車道や都城志布志道路などインフラも整備され、南九州の物流拠点として成長し続けています。

 加えて、古くから栄えた港町があり、日本遺産に認定された志布志麓や寺社仏閣など多くの文化財が残され、歴史豊かなまちでもあります。

 今般、新型コロナウイルスの影響で、日々の生活が一変し、当たり前の日常が失われ、新たな生活様式に基づいた行政運営が求められています。

 そのような中で、本市の魅力を高め、「行ってみたいまち、住んでみたいまち、住んでよかったまち」の実現のために、ぜひ、一緒にまちづくりに取り組んでみませんか。

 働きやすい職場づくりに取り組みながら、「市民が主役のまちづくり」をモットーに、市民の皆さんに、より多くのサービスを提供することを目指しています。他の自治体にはない志布志らしさを常に追求し、高い志を持ち、気付いたことは自ら実践できる皆さんをお待ちしています。