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9月は食生活改善普及運動、健康増進普及月間

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0034983 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

厚生労働省では、毎年9月1日~9月30日までの1か月を「食生活改善普及運動」の期間と定めて
います。令和8年度の重点テーマを「まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラス」とし、
「バランスの良い食事を摂っている者の増加」、「野菜摂取量の増加」、「果物摂取量の改善」、
「食塩摂取量の減少」等に向けた取組について全国的に展開されます。
この機会に、日ごろの食生活を見直すきっかけにしてみませんか。

まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラスしてみましょう

まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラスしてみましょう (PDFファイル/473KB)

今月は、毎日の食事に「あと1皿」を意識してみませんか?

 厚生労働省 国民健康栄養調査(2024年)によると野菜摂取量の平均値は258.7gであり、男女別に
みると男性268.6g、女性250.3gという結果で、男女共に目標摂取量の1日350gには届かない状況に
あります。 また、野菜の摂取量は年々減少しており、特に若い世代においてその傾向が顕著にみられます。
1日に必要な野菜の量は350g

≪チャレンジしてみよう!≫
  □ いつもの食事に野菜のおかずを1品追加する
  □ 外食や総菜を選ぶときは野菜の入った料理を選ぶ
  □ 朝食や間食に果物を取り入れる
  □ 旬の野菜や果物をおいしく味わう

健康増進計画に基づき取り組んでいます

本市では、第3次健康しぶし21に基づき、市民の皆様の健康づくりを推進しています。
栄養・食生活において、9月の食生活改善普及運動と共通する取り組みは以下の3つです。
・野菜摂取量 1日に350g以上取っている割合を増やす
・主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い食事を心がける

・塩分を控えめにする

これらは本市が掲げる健康目標を達成するための柱です。
この機会に、できることから意識し、実践することが健康への第一歩です。

主食・主菜・副菜を揃えた食事を心がけよう

塩分は控えめにしましょう

健康増進計画(第3次健康しぶし21【概要版】) (PDFファイル/7.18MB)

 

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