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農薬の適正使用と飛散防止について

ページID:0019430 更新日:2025年5月19日更新 印刷ページ表示

農薬を知る。理解する。適正に使う。

 農業生産における農薬は、農産物を生産する時に発生する病気により農作物が枯れたり、害虫に収穫物を食べられるなどの被害を防ぎ、生産量を確保するために、経営上必要な資材と言えます。ただし、散布に伴う飛散が発生した場合には、近隣へ影響を与える可能性がありますので、農薬を使用する農業生産者の皆様は、農薬使用についての情報を十分に認識してもらい、適正な使用をお願いします。

 農薬を使用するときには、周辺住民や環境、対象作物、消費者、使用者自身の安全を守るため下記の事項を注意しましょう。

(1)購入時にはラベルの確認

 農薬の製品ラベルに従い、決められた作物、使用量、使用時期、使用回数などの用法を守りましょう。

(2)散布前は保護具を正しく着用

 専用のマスク、保護メガネ、手袋、長靴、防除衣等を着用してください。

(3)散布時は住民の方に事前周知

 周辺住民や農家に配慮し、掲示板などで農薬の使用を事前に伝え、農薬が飛散しないよう注意しましょう。

(4)適正な保管・廃棄で事故を防止

 使い残した農薬は、密栓・密封して、湿度や温度の高い所を避け、農薬専用の保管庫にカギをかけて収納し、子供などの手の届かないところに保管しましょう。また、空容器は、残った農薬を適正に除去し、廃棄物処理業者に委託するなど、適切に処分しましょう。

(5)農薬の使用履歴を記帳

 農薬の使用状況を帳簿に記載し、使用した年月日、場所、農作物、農薬名、使用量・希釈倍数などを記録しておきましょう。
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