○志布志市水道事業給水停止実施規程

平成25年3月29日

水道事業管理規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、志布志市水道給水条例(平成18年志布志市条例第185号)第38条第1号に該当する者のうち水道料金を指定期限内に納付しない水道使用者等に対して実施する給水の停止に関し必要な事項を定めるものとする。

(給水停止の対象者)

第2条 給水の停止の対象となる者(以下「給水停止対象者」という。)は、次の各号のいずれかに該当する者とする。ただし、水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が特別な理由があると認める者については、この限りでない。

(1) 滞納している水道料金が2月以上ある者(水道料金納付誓約書(様式第1号。以下「納付誓約書」という。)により滞納している水道料金を納入することについて誓約をした者を除く。)

(2) 納付誓約書に基づく誓約事項を履行しない者

(給水停止の予告)

第3条 管理者は、給水停止対象者に対して、給水停止予告書(様式第2号。以下「予告書」という。)により給水の停止を予告するものとする。

2 管理者は、予告書に滞納している水道料金の納期限(以下「納期限」という。)を記載するものとする。この場合において、予告書に記載する納期限は、当該予告書の発行日から起算して14日以内とする。

(給水停止の通知)

第4条 管理者は、給水を停止するときは、予告書の納期限から1月以内に給水停止対象者に対して、給水停止通知書(様式第3号。以下この条において「通知書」という。)により通知するものとする。この場合において、通知書に記載する給水停止日は、当該通知書の発行日から起算して20日以内とする。

(給水停止の執行)

第5条 管理者は、給水を停止したときは、直ちに給水の停止を執行された者(以下「給水停止者」という。)に対して、給水停止執行通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(給水停止の執行方法)

第6条 給水停止の執行方法は、止水栓止め、閉栓キャップの取付け、水道メーターの撤去、バルブ止め等の方法とする。

(給水停止の猶予)

第7条 管理者は、給水停止者が次の各号のいずれかに該当するときは、給水の停止を猶予することができる。

(1) 原則として滞納している水道料金の額の2分の1に相当する額以上の額を納入し、かつ、納付誓約書により残余の額を納入することについて誓約をしたとき。

(2) 災害その他これに類する事由により滞納している水道料金の納入が困難であると管理者が認めるとき。

(給水停止猶予の取消し)

第8条 管理者は、前条の規定により給水の停止を猶予された者が納付誓約書により納入することを誓約した残余の額を当該誓約のとおり納入しないときは、給水停止の猶予を取り消すものとする。

(給水停止の解除)

第9条 管理者は、給水停止者が次の各号のいずれかに該当するときは、給水の停止を解除する。

(1) 滞納している水道料金を完納したとき。

(2) その他管理者が特別の事由があると認めるとき。

(その他)

第10条 この規程に定めるもののほか、給水の停止の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規程は、平成25年4月1日から施行する。

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(制定理由)

更なる水道料金の公平な徴収を図るため、志布志市水道給水条例(平成18年志布志市条例第185号)第38条第1号の規定による水道料金を滞納している水道使用者等に実施する給水の停止に関し、その手続等について定める必要がある。

志布志市水道事業給水停止実施規程

平成25年3月29日 水道事業管理規程第1号

(平成25年4月1日施行)