○志布志市子ほめ条例

平成18年1月1日

条例第160号

(目的)

第1条 この条例は、志布志市の児童生徒の個性や能力を発見し、これを表彰することによって、心身ともに健全な児童生徒を地域ぐるみで育てることを目的とする。

(被表彰候補者の推薦)

第2条 学校長は、地域住民と協力して学校教育及び日常の生活の中で次の各号のいずれかに該当する児童生徒を被表彰候補者として志布志市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に推薦するものとする。

(1) ボランティア賞 学校又は社会に奉仕している者

(2) 親切賞 人に親切な行いをしている者

(3) 親孝行賞 親孝行をしている者

(4) 友情賞 友達のことを考え、仲間づくりに努めている者

(5) あいさつ賞 いつも明るく、よくあいさつをする者

(6) 努力賞 学校及び社会生活において努力している者

(7) 創造賞 いろいろな事柄に創意工夫をしている者

(8) 勤労賞 勤労を尊び、学校づくり又は地域づくりに努めている者

(9) 読書賞 平素からよく本を読んでいる者

(10) 学芸賞 学業、文化又は芸術に優れている者

(11) スポーツ賞 スポーツに優れている者

(12) 特別賞 前各号に掲げる者以外の者で表彰に値するもの

2 教育委員会は、前項の規定による推薦があった場合は、当該被表彰候補者を調整し、市長に内申するものとする。

(表彰)

第3条 市長は、前条第2項の規定による内申に基づき、被表彰者を決定し、年2回又は随時表彰する。

2 前項の規定による表彰は、1人1回とする。ただし、特別の事情がある場合は、この限りでない。

(学校、家庭、地域及び関係団体の協力)

第4条 この条例の目的を達成するため、学校、家庭、地域及び関係団体は、互いに協力するよう努めるものとする。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の志布志町子ほめ条例(平成15年志布志町条例第16号)の規定により表彰された者は、この条例の相当規定により表彰された者とみなす。

志布志市子ほめ条例

平成18年1月1日 条例第160号

(平成18年1月1日施行)