○志布志市後期高齢者医療保険料徴収方法変更取扱要綱

平成23年3月29日

告示第15号

(趣旨)

第1条 この要綱は、高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成19年政令第318号。以下「令」という。)第23条第3号に規定する後期高齢者医療保険料(以下「保険料」という。)の徴収方法の変更の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(申出)

第2条 保険料の納付義務者(以下「納付義務者」という。)は、保険料の徴収方法の変更を申し出ようとするときは、後期高齢者医療保険料徴収方法変更申出書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(普通徴収への変更)

第3条 市長は、前条の規定による申出があった場合において、納付義務者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該納付義務者に係る保険料の徴収方法について、特別徴収から普通徴収(口座振替の方法によるものに限る。以下同じ。)に変更するものとする。

(1) 特別徴収の方法によって徴収するよりも普通徴収の方法によって徴収することが保険料の徴収を円滑に行うことができると認められるとき。

(2) 災害その他の特別な事情があることにより、特別徴収の方法による保険料の徴収が困難であると認められるとき。

(特別徴収への変更)

第4条 市長は、前条の規定により保険料の徴収方法を普通徴収に変更した納付義務者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該納付義務者に係る保険料の徴収方法について、普通徴収から特別徴収に変更するものとする。

(1) 特別徴収の方法によって保険料を納付する旨の申出をしたとき。

(2) 普通徴収の方法によって納付すべき保険料について、令第4条各号に掲げる特別の事情がなく当該賦課年度における保険料の総額の2分の1以上の額を滞納し、かつ、納付の督促に応じないとき。

(通知)

第5条 市長は、前2条の規定により保険料の徴収方法を変更したときは、後期高齢者医療保険料徴収方法変更決定(却下)通知書(様式第2号)又は後期高齢者医療保険料徴収方法変更申出取消通知書(様式第3号)により納付義務者に通知するものとする。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、保険料の徴収方法の変更に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成27年12月28日告示第104号)

(施行期日)

1 この告示は、平成28年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際現にあるこの告示による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この告示の規定による改正後の様式によるものとみなす。

3 この告示の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成28年3月25日告示第27号)

(施行期日)

1 この告示は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際現にあるこの告示による第1条から第33条までの規定による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この告示による第1条から第33条までの規定による改正後の様式によるものとみなす。

3 この告示の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

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志布志市後期高齢者医療保険料徴収方法変更取扱要綱

平成23年3月29日 告示第15号

(平成28年4月1日施行)