○志布志市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例施行規則

平成18年1月1日

規則第41号

(趣旨)

第1条 この規則は、志布志市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例(平成18年志布志市条例第61号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(貸付申請)

第2条 国民健康保険高額療養資金(以下「資金」という。)の貸付けを受けようとする者は、国民健康保険高額療養資金貸付申請書(様式第1号)に国民健康保険法(昭和33年法律第192号)第42条第1項に規定する一部負担金に係る請求書を添えて、市長に申請しなければならない。

(貸付決定)

第3条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、資金を貸し付けることに決定したときは国民健康保険高額療養資金貸付決定通知書(様式第2号)により、資金を貸し付けないことに決定したときは国民健康保険高額療養資金貸付不承認決定通知書(様式第3号)により、当該申請者に通知するものとする。

(提出書類)

第4条 前条の規定により資金の貸付けの決定を受けた者は、次に掲げる書類を市長に提出しなければならない。

(1) 国民健康保険高額療養資金借用証書(様式第4号)

(2) 代理人届(様式第5号)

(資金の交付)

第5条 市長は、前条の書類を受理したときは、速やかに資金を交付するものとする。

(高額療養費の弁済)

第6条 市長は、資金の貸付けを受けた者に係る高額療養費の支払いがなされたときは、直ちに貸付金の弁済を行わせるものとする。

(精算)

第7条 市長は、前条の弁済を行ったときは、速やかに精算を行うものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の松山町国民健康保険高額療養資金貸付基金条例施行規則(昭和52年松山町規則第18号)、志布志町国民健康保険高額療養資金貸付規則(昭和52年志布志町規則第15号)又は有明町国民健康保険高額療養資金貸付基金条例施行規則(昭和52年有明町規則第14号)(以下これらを「合併前の規則」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月28日規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にある第7条、第10条、第11条及び第14条から第16条までの規定による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、第7条、第10条、第11条及び第14条から第16条までの規定による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成20年3月24日規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にある(中略)第13条(中略)の規定による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、(中略)第13条(中略)の規定による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成28年3月25日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にある第1条から第32条までの規定による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、第1条から第32条までの規定による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

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志布志市国民健康保険高額療養資金貸付基金条例施行規則

平成18年1月1日 規則第41号

(平成28年4月1日施行)