国民年金保険料の納付に困ったら

2021年5月24日

経済的に保険料を納めることが困難なときのために、保険料の免除制度があります。

保険料が未納のままだと、老後の年金だけでなく、若いときにも受け取れる障害基礎年金などが受けられない場合があります。

 

 

◆保険料の納付免除・猶予の種類

【学生納付特例制度】就学中の方の保険料の納付が猶予されます。
申請時に、学生証(コピー可)か在学証明書が必要です。

【納付猶予制度】      50 歳未満で学生以外の方の保険料納付が猶予されます。

【全額免除制度】保険料の全額が免除されます。

【一部免除制度】保険料の一部が免除されます。免除されない部分の保険料を納付しないと、一部免除は無効となり、未納と同じとなります。

 

 

※保険料の納付免除や猶予は、申請をして、所得に応じて承認されるか決まります。

 

※失業などにより保険料を納めることが困難な場合は、雇用保険受給資格者証(コピー)や雇用保険被保険者離職票等(コピー)を添付して、特例認定として申請する方法もあります。

 

日本年金機構ホームページ「国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度」

 

国民年金に関する詳しい情報

日本年金機構ホームページ

 

 

お問い合わせ

市民環境課 市民年金係099-474-1111(内線116・119)
           E-Mail:s-simin@city.shibushi.lg.jp

 

日本年金機構鹿屋年金事務所           0994-42-5121